緊張 方法
緊張のメカニズム
目の前は大勢のオーディエンス、プレゼン中威圧感たっぷりの上司の視線、憧れの異性からどう見えているのか?そんな状況に直面すると、その情報は脳内を駆け巡り視床下部と言うところへと到達します。ここに精神的な負荷がかかると、直下にある下垂体という副腎皮質刺激ホルモンという強いストレスを感じさせる物質を分泌していくのです。更にその分泌が多いと、肝臓がブドウ糖を大量に作り出し、エネルギーに変えるために必要な酸素を取り込もうとして呼吸が激しくなるわけなんですね。また、エネルギーを筋肉に送り込むために心拍も増加。一方で視床下部は交感神経を刺激し、体温上昇を抑えようと発汗も促すしドキドキ、ハァハァ、汗ダクという原因になってしまう
まあ、難しい話はさておき・・・。
緊張に対してあなたはどのような体の変化を感じるだろうか?
上述してある通り、発汗(俗にいう脂汗?)、ドキドキ(心拍数の上昇)、ハァハァ(呼吸数の上昇)が主立って起きる変化である。
上記以外にも過度に緊張してしまった場合、筋肉の萎縮や、呼吸数上昇の作用によるめまいなども起こってしまう。
大半の人が経験はおありだろうと思いますが、緊張にも負の連鎖があるように自分は考えています。(心理的な意味で)
例えば結婚式のスピーチの担当だった場合プログラムが自分の出番に近づいていくにつれ緊張は増します。
立て直すことができれば適度な緊張を保ちながらスピーチに臨めるわけですが、コントロールはなかなか効かないものです・・・。
事前のイメージ<出番が近づく<人前に立つ<上手く喋れていない自分がいる
といった要領で緊張は断ち切ることが出来なければ増幅されていくというのが私の経験上の負の連鎖です。
少しでも緊張を緩和する方法があれば・・・。そんなことを考えてるのはみんな一緒です・・・。
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2012年1月7日 | コメント/トラックバック(1) |
カテゴリー:緊張
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